副作用なしで即効性抜群!クレアルカリンの効果と飲み方徹底ガイド

 

クレアチンの進化型のようなサプリであるクレアルカリン。クレアチンとはどのような違いがあるのか、副作用の心配は無いのか。クレアルカリンの効果や飲み方、おすすめの商品などをそれぞれ解説します。

 

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クレアルカリンについて【目次】

 

クレアルカリンとは?クレアチンとの違いは何?


 

筋トレをしている人やアスリートに愛用者が多いクレアチン。一般的にクレアチンと言えば、『クレアチンモノハイドレート』を原料とした白い粉が思い浮かぶでしょう。コスト面では非常に優れているものの、常温の水には溶けない事や、腎臓に負担をかける可能性があるのがデメリット。

 

クレアチンモノハイドレートと同じ効果を発揮しながら、カプセルタイプや常温の水にも溶けるパウダータイプで摂取できる新世代のクレアチン。それがクレアルカリンなのです。クレアチンモノハイドレートと違って非常に安定しているためクレアチニンのような余分な物質は生成されず、吸収効率も高い。

 

その結果腎臓への負担という副作用もありませんし、ローディング期間が不要で即効性も抜群。クレアルカリンはまさに夢のような筋肉サプリだと言えるでしょう。

 

クレアルカリンの3つの効果とは


 

クレアルカリンの効果はクレアチンと同じだと思って良いでしょう。簡単に言えば筋肉を大きくする効果があるので、筋トレをしている人やダイエットをしている人には非常に有効な成分。クレアルカリンの3つの効果を詳しく見ていきましょう。

 

1.ATPの再合成を促進する

 

ATP(アデノシン三リン酸)とは筋肉を動かすためのエネルギー源。ATPが不足してしまうと筋肉を動かすことは出来ないので、バテてしまったりパフォーマンスが低下してしまったりします。エネルギー源として使われたATPはADP(アデノシン二リン酸)という物質に変化します。

 

このADPにはエネルギー源としての働きは無いのですが、クレアルカリンを摂取することでADPをATPに戻す事が出来、結果として体内のATPが枯渇しにくくなります。

 

これをATPの再合成と呼びますが、以下に示すような多くの効果が期待できることから、オリンピックアスリートがクレアチンを好んで摂取することも納得出来るでしょう。

 

  • パフォーマンスの向上
  • 筋力の増加
  • 瞬発力のアップ
  • 筋肉の分解を抑える
  • 疲労の軽減
  • 持久力アップ

 

最大筋力を発揮する時間が伸びれば、短距離走のタイム向上などのパフォーマンスアップが期待できますし、限界まで追い込むような筋トレを行った場合、クレアルカリンを摂取していないときと比べて数回分多く追い込める可能性があります。

 

最大スピードや最大パワーの向上と言うよりは、最大スピード・最大パワーを発揮できる時間が長くなるというイメージですが、垂直跳びの数値が伸びるというデータもあり、まさにアスリートには必須のクレアチン。

 

マラソンのような運動の持久力アップにはあまり効果は期待できないと考えられていましたが、筋肉の分解を抑えて疲労を回復するという意味では、長距離アスリートに取ってもメリットがあると言えるでしょう。

 

2.除脂肪体重をアップさせる

 

筋トレ中の筋肉の分解を抑える効果もあることから、筋肉量を増やすことに直結するクレアルカリン。筋トレでの疲労を軽減することにもなるので、トレーニングの頻度を増やすことも可能でしょう。

 

また、ATPの再合成により筋トレ中のパフォーマンスが向上すれば、1回1回のトレーニングでそれだけ筋肉に高い負荷をかけられるようになります。つまり筋肥大が起こりやすくなるということ。

 

以上のような理由で除脂肪体重のアップに効果を発揮するクレアルカリン。筋肉内に水分を引き込みやすくする働きもあるので、除脂肪体重を向上させるために非常に効果的。除脂肪体重が増えれば単純に基礎代謝もアップするので、ダイエットのために筋トレに取り組んでいる人もクレアルカリンは有効なのです。

 

3.記憶力や学習力を向上させる

 

脳や神経細胞の中にもクレアチンは存在しているので、クレアルカリンを摂取することで記憶力や学習力が向上すると言われています。筋肉への影響に比べるとまだまだ研究段階ではありますが、脳は筋肉そのものなので、ATPをエネルギー源として働きます。

 

ATPの再合成を促進するクレアルカリンの効果で脳の働きが活性化するというのは、理論的にも納得できるのでは無いでしょうか。

 

クレアルカリンの飲み方・使い方と摂取タイミング


 

ローディングやメンテナンスが必要なクレアチンモノハイドレートに比べると、クレアルカリンの摂取は非常に簡単。吸収率が高いためローディング不要で、すぐにパフォーマンスアップに繋がる即効性抜群のサプリなのです。

 

クレアチンモノハイドレートは常温の水には溶けないという問題点がありましたが、クレアルカリンのサプリはタブレットタイプになっていたり、常温の水にも溶けるパウダータイプだったりするので、摂取がストレスになることは無いでしょう。

 

クレアルカリンの摂取タイミング

 

クレアルカリンの摂取タイミングですが、食後やトレーニング前後に飲むと良いでしょう。糖質を摂取したタイミングに飲むことで、クレアチンの吸収率はさらにアップします。プロテインと一緒に飲むのも有効ですが、プロテインで流し込むのではなく、水で飲んだほうが良いと思います。

 

筋トレをしない日にもクレアルカリンを摂取したほうが大きな効果が期待できますので、効率よく筋肉を増やしたいという人はケチらずに飲むようにしましょう。

 

クレアルカリンの摂取量

 

クレアチンの推奨摂取量は1日5g。吸収効率の良いクレアルカリンならもっと少なくても良いのかも知れませんが、メーカーの推奨摂取量に合わせて飲むように心がけましょう。

 

口コミで人気のクレアルカリンEFXという商品は、1日3g~5g程度の摂取が推奨されています。実際に購入して飲んでみましたが、1日3gの摂取でも十分な効果を感じることが出来ました。

 

クレアルカリンの副作用


 

クレアチニンの発生による利尿作用や、胃腸への負担などの副作用があったクレアチンモノハイドレート。クレアルカリンには副作用に関する報告が一切ありません。

 

実際に数種類のサプリを飲んでみましたが、トイレが近くなることもなく、お腹が痛くなることも無く、ストレス無く摂取できました。クレアチンモノハイドレートが体質に合わなかったという人も、お湯に溶かして飲むのが面倒だと感じた人も、一度クレアルカリンを試してみてはいかがでしょうか?

 

クレアルカリンはドーピングにならない?


 

これだけ多くの効果があるクレアルカリン。ドーピングにならないのか心配な人もいるかも知れません。しかし、クレアルカリンはあくまでクレアチン。牛肉や白身魚などにもクレアチンは含まれており、ドーピングの心配はありません。

 

アナボリックステロイドなどの筋肉増強剤とは全くの別物ですし、摂取することに対して後ろめたい気持ちを持つ必要もありません。心置きなくクレアルカリンを飲んで、筋トレの効果をアップしましょう。

 

Amazonや楽天で購入できるおすすめのクレアルカリン


 

クレアチンの商品といえば圧倒的にクレアチンモノハイドレートの物が多く、薬局やスポーツ用品店などの市販でクレアルカリンを買うのはあまりおすすめではありません。店舗によって在庫状況が全然違いますからね。そこで、Amazonや楽天で購入できるおすすめのクレアルカリンを紹介します。

 

クレアルカリンEFX

クレアルカリンは高いものだという固定観念を打ち崩してくれたサプリ。60日~120日分で2600円と反則的に安い上に効果は抜群。クレアチンモノハイドレートの商品よりも安くて飲みやすいのですから、もうビーレジェンドやDNS、ゴールドジムのクレアチンには戻れません。

 

口コミでもめちゃくちゃ評判が良く、海外のサプリとは言えAmazonで買えるので安心です。圧倒的なコスパを誇るおすすめの商品です。

 

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クレアチンALK(Kentai)

僕が始めて飲んだクレアルカリンです。『水に溶けにくくてマズイ』というクレアチンへの概念を大きく変えてくれたサプリ。パイン味でめちゃくちゃ美味しい上にトレーニングパフォーマンスにも大きな影響を与えてくれました。

 

2週間くらいで飲み切ってしまったのでコスト的に厳しいものがあり、パワーリフティングやベンチプレスの大会前しか買えませんでした。『クレアルカリンと言えばクレアチンALK⇒高い』というイメージがありましたが、Amazonなら割引で買えますし、美味しくクレアチンを摂取したいという人にはおすすめのサプリです。

 

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クレアルカリン・プロテイン・HMBサプリの効果やコスパを比較


 

クレアルカリン プロテイン HMBサプリ
飲みやすさ
効果
コスパ

 

筋肉サプリとして人気があるHMBサプリとクレアルカリン、さらにプロテインの三種類を比較してみました。コスパと言う意味ではクレアルカリンは最強だと思います。ただし、僕のイチオシのクレアルカリンEFKは海外のサプリなので、粒が大きいと感じる女性もいるかも知れません。

 

また色々な成分を摂取したいという人にはHMBサプリの方が良いと思います。プロテインには食事の代わりになるというメリットもありますし、それぞれ一長一短。僕はクレアルカリンも、プロテインも、HMBサプリも飲んでいますが、クレアチンとHMBの併用は非常に強力なので、HMBサプリをランキング形式で徹底比較もチェックしてみて下さい。

 

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