筋トレしているのに筋肉が増えない3つの原因と対策方法まとめ

 

自分自身のトレーニング、またジムで多くの会員さんを指導してきた経験を元に、トレーニングしているのになかなか筋肉が増えない場合の原因を分析しましたまれに病気や体質で筋肉が増えない人もいますが、ほとんどの場合は3つの原因に分類できます。それぞれを詳しく解説し、その対策方法を紹介します。

 

栄養が足りていない

以前の僕がそうだったのですが、せっかく一生懸命筋トレをしていても、栄養が足りていなかったら思うように筋肉は付きません。サプリメントもそうですし、普段の食事も重要。

 

例えば筋トレをすると筋肉が分解されてしまいますが、そこでタンパク質が不足していると逆に体は細くなってしまいます。十分な量のタンパク質が無いと筋トレの効果が弱まるどころか、逆効果になってしまうことすらあるのです。

 

当然僕も栄養素の重要性は分かっていたつもりだったのですが、その認識が甘かったようで、サプリメントや食事を見直すことで大きく身体を変えることが出来ました。自分が思っている以上に徹底的に、食事やサプリメントに力を入れることが重要かも知れません。食事に関してはコチラの記事を参考にしてみて下さい。

 

⇒筋肉を増やすための食事と栄養素

 

サプリメントで栄養を摂取したいなら

サプリメントはあくまで食事の補助ですが、ジムで目を引くような体の持ち主や力の持ち主は、ほぼ例外なく色々なサプリメントを飲んでいます。と言っても数多くあるサプリメントの中からどれを選んだら良いのか、どの成分を重視したら良いのか分からない部分も多いかと思います。

 

コチラの記事をご参照頂き、サプリメントや筋トレに効果的な成分への理解を深めましょう。

 

⇒筋肉を増やすためのサプリメント

 

筋トレが足りていない

単純に筋トレの頻度や時間が足りていなかったり、刺激が足りていなかったりするのが思うように筋肉が付かない2つ目の理由。常に前回よりも高い負荷を扱えるように。また同じ刺激を与えすぎていたら順番や種目を変えたりして筋肉を飽きさせないように意識しましょう。

 

筋トレ熟練者や専門家にアドバイスをお願いしたり、トレーニングする環境を変えてみたりすることが有効な解決策になるでしょう。

 

⇒正しい筋トレの回数とその効果

 

休養が足りていない

2つ目の理由とは逆ですが、回復が追いつかないほどの強度や頻度で筋トレをしている場合もなかなか筋肉は付きません。やればやるほど筋肉が大きくなるように思ってしまう気持ちは分かるのですが、筋肉が大きくなるには休養が必要。

 

部位や筋トレの強度にもよりますが、48時間~72時間くらいは筋肉を休めることが推奨されています。毎日筋トレをするボディビルダーのような人の場合は、全身の部位を細かく分けてトレーニングします。

 

例えば1日目に上半身を鍛えて2日目に下半身を鍛えるようにすれば、上半身を休めている間も筋トレが出来るので、筋トレにのめり込んでしまい休養が足りていないと思うなら、部位を分割してみたり、あえてオフの日を作るようにしてみましょう。

 

僕の場合は1日目に脚、2日目に胸、3日目に背中、4日目に肩と言った形で鍛えることが多いですが、生活のリズムやトレーニング出来る頻度をよく考えて、休養も入れながら取り組むようにしましょう。

 

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